Gmailを利用している方は多いと思いますが、Gmail Labsはご存じでしょうか?

様々な新機能をベータ版として公開し、ユーザーからバグ報告を集めるというものです。
ページ上では、「Gmail の試験運用: ちょっと変わったアイデアの実験室」として表記しています。



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これまで、英語バージョンのみですが、ついに日本語でも対応されたようですね。



で・・・、


その中に表題の「送信したのメールがキャンセルできる」といものがありました。

「送信取り消し」という機能名で、さっそく試したのですが、本当にキャンセルできました!
※ただし、送信後5秒以内での操作となります。

誰しも誤って送信してしまった!という経験があると思うので、
こういう機能ができるとますます便利になります。


その他にも40以上の新しい機能が試せるので、ぜひ一度利用してみてください!



【利用方法】

1,ログイン後、右上の「設定」をクリック。
2,全般タブの「Labs」というのがあるので、そちらの新機能が一覧表示されます。
3,あとは、お好きな機能を「有効にする」だけです。

Googleブログに「Googleが目指す最高の検索UI」と題した記事が投稿されていました。

検索エンジンにおける技術責任者ベン・ゴメスが書いたものですが、
文中には、Googleのポリシーともいうべき「軸」がしっかりと表れていました。



私たちのウェブ検索における一番の目的「ユーザーをできるだけ早く求めるウェブページへ辿り着かせること」から説明しなければなりません。
検索はそれ自体では完結せず、単なる中継点にすぎないのです。
(引用 「Googleが目指す最高の検索UI」16行目)


シンプルかつ明確に検索エンジンの在り方を伝えています。


ユーザーがどれだけ長くとどまってくれるかが成功の鍵となる他のウェブサイトと検索エンジンを根本的に違うものにしています。私たちにとってウェブ検索の成功とは、ユーザーがどれだけ早く立ち去るか(満足して去ってくれているといいのだけれど!)で測られるところがあります。
(引用 「Googleが目指す最高の検索UI」19行目)

なるほど。私達ウェブサイトに携わるものは、いかにコンテンツを魅力的なものにして、滞在時間を多くし、1ページでも多く見てもらおうとするのですが、全くの逆なんですね。




グーグルの検索ユーザーインターフェースの仕事をしていると言うと、友人たちは一様に「いったい何をするんだ?何も変わっていないじゃないか」と言います。そして、疑わしげに私を見て、せっかくの良いものを下手に変えないでくれとも言います。「心配には及ばないよ。グーグルは今までどおり、簡単で早くてわかりやすいページのままだよ」「それは良かった。でも、そのメンテナンスのどこが難しいっていうんだ?」
(引用 「Googleが目指す最高の検索UI」11行目)

この何気ない会話文こそGoolgeの本質が表現されていると思います。


Googleの検索システムは、最新の技術を常に開発し、膨大な時間を使い日々改善がなされていると推測されますが、そのUI(ユーザーインターフェイス)は、黎明期の頃からほとんど変らず、シンプルかつ明瞭で誰にとっても使い易いものです。


「機能追求(付加)」と「使いやすさ」は相反するものですが、そのふたつを見事に統合させ、タイトルのように究極の形で実現しているのがGoogleなのではないでしょうか。


本質をしっかりと捉え、ユーザーありきの視点を忘れないこと。。。


「人」に焦点を当て、「人」を起点とした設計・デザインを「ヒューマンセンタード・デザイン」とも言いますが、ウェブサイトの構築に携わる以上、その点は絶対に外してはいけないと改めて思いました。





くら寿司の回転寿司って、食べたことありますか?

全国に230店舗展開するチェーン店で、「無添」という看板文字が目立つ、1皿100円の回転寿司屋さんです。

先日、TV朝日系列で「くら寿司」の製造管理システムについて、特集を放映していました。

http://www.tv-asahi.co.jp/shirushiru/contents/konkai/cur/

たまたまTVをつけていた時に放映していたのですが、そのシステムについて仰天!!


何がすごいかと言うと


まず、

(驚きその1)くら寿司全店の厨房にはすべて監視カメラが設置されていて、航空管制官のような人達が全店でのスタッフの様子を監視しているという点。

お寿司屋さんですよ。。。。

これは驚きました。

その時は、スタッフがマニュアルに沿わない調理をしていたため、管理システムからすぐにその店長に連絡がいき、指導を受けていました。

しかもその時は、スタッフの隣にサブリーダーも居たため、スタッフだけでなく、そのスタッフのミスに気付かなかったサブリーダーに対しても注意するよう店長に指導がいっていました。。。

(驚きその2)
すべてのお寿司にはお皿の下にコードが貼られていて、店内にお寿司が回り始めてから一定時間が経つと衛生のため自動廃棄されてるという点。



(驚きその3)
お客を下記のような3段階の階層に分け、お寿司を注文する需要数を想定し、無駄なお寿司をださないという点。

1、入店してすぐのお客様・・・つまりお寿司をたくさん注文する 
 2、入店して一定時間経過したお客様・・・若干は注文するが注文数は少し
3、入店してかなりの時間が経過したお客様・・・帰り間際でほとんど注文しない


(驚きその4)
注文されたお寿司(例えば まぐろ)の需用が決められた一定ラインを超えると厨房のシステムに警告が表示され、正常な供給数が流れるように調理するという点。

※需要と供給のバランスが崩れるとお客は、食べたいと思うお寿司をすぐに得ることができず、不満を感じるためらしい。


一番の驚きは、回転寿司というあまりにも身近な食事処で、これほどまでにシステム化され考えられていたという点でしょうか。


普段、仕事している中で、ルーティンワークなどは、知らず知らずのうちに自分の中で決まった枠組みの中で仕事をしていることに気付く時があります。

もっともっと疑問や少しの着眼点を変えれば効率的なやり方、より良いサービスなど行えるはずが、盲目になっていくんですね。

既存にやり方に固執する必要もないはずですが。。。。


くら寿司のこのシステムは色々と考えされられます。





試したことありますか?「Googleサーチウィキ」。

今まで知らなかったのですが、たまたま検索結果を見たら、この機能に遭遇。。。。

驚きました。

なんと検索結果の順位をユーザーがカスタマイズ可能に!

・・とはいえGoogleアカウントにログイン状態でしか無理ですが。。。


下記がその様子!↓↓↓↓↓↓


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タイトルリンクの右に表示される矢印をクリックされることで検索順位を変えることができます。その他にもそのサイトの順位についてコメントを書くことも。。


これはSEO(検索エンジン対策)に大きな影響があるのでは??

と一瞬思いましたが、すぐに下記のような疑問が・・・


1,多くのユーザーが特定のサイトにおいて順位を変動させるような行動が見られたとしても、例えばそれが人気あるサイトであれば、現在のアルゴリズムで充分に支持されている見なされ、上位表示されているのではないか。。。。

2、1のようなことから人気あるサイトではなく、悪質サイトにこそ有効??
 ただし、悪質サイトの報告窓口は既に設けられている。。。。。

3、そもそもGoogleアカウントにログインして検索する人の数は少ないのでは。。。。

4、そもそも順位をあげる必要は?であればブラウザのお気に入りに登録したほうが便利なのでは?




どうでしょうか?





しかし、一方でまたSEOというものにとらわれ過ぎると本質を見逃してしまいがちです。 ※検索エンジン側からすれば、「SEO(検索エンジン対策)」というそのもの自体がスパムでしょうから・・・・


サイトの本来のゴールは何なのか?ユーザーに何を伝え、何を得たいのか・・・・ その点は外してはいけないでしょう。





5月13日(水)・14日(木)・15日(金)に東京ビックサイトにて開催される『第3回Web2.0マーケティングフェア』にブース出展します。



13日~15日は、この『第3回Web2.0マーケティングフェア』だけでなく、その他IT関連の専門展が8つ、合計で9つ開催されます。
なんとその規模は東京ドームの6倍、来場登録者数は12万名を見込んでいるそうで、ITのすべてが集結するのだそう。


さすがに東京ですね。規模が違います。この会場案内図(PDF)をぜひ見てください。


3日間ある理由がわかります。とても1日で見れる数ではないですね。。。



講演も数多くあり、ITに携わる人ならだれでも行きたくなると思いますが、
実は、今回、弊社は新規事業部が参加することになっていまして、私は参加しません。。とても残念です。。。
三重本社より影ながら応援しています。。。



もし、『第3回Web2.0マーケティングフェア』に行く予定がございましたら、
ぜひ弊社ブースに足を運んでください。


ここで、弊社の出展予定のサービスを少しご紹介・・・・


■出展予定のサービス
広告ページPro
リスティング広告や、雑誌・新聞などのリアル広告からの誘導先ページ(ランディングページ)を簡単に作成することができる、ランディングページ専用CMS です。目的や状況に応じて臨機応変にページを作成・修正することができ、よりスピーディーに効果検証することができるので、結果として成果が表れやすくなります。
展示会当日は、広告ページProでのランディングページ作成の流れを実際にご覧いただくことができます。

・exADアフィリエイト
広告主が、exAD成果報酬システムに広告内容(報酬内容や掲載媒体の希望など)を登録しおくと、媒体社(フリーペーパーやタウン誌などの紙媒体)から掲載希望があれば、成果報酬広告を出稿することができる、成果報酬型広告のマッチングサービスです。

■主な対象者
○下記のようなお悩みを持っている、企業の経営者、営業・広報担当者の方。

・新しいプロモーションの手法を模索している。
・リスティング広告や紙媒体の効果をもっと上げたい。
・無駄なコストをかけずにプロモーションをしたい。
・地域やテーマを絞ったプロモーションをしたい。

○広告主を増やしたい媒体社、広告代理店の方

無料ツール紹介!

と称しまして、無料で使える便利なツールを紹介していこうというシリーズを作っていこうと思います。
きっかけは、無料ツールと言えば「犬塚!!」というほど社内では名が通っていまして(ホント??)・・・ぜひブログで紹介していこうと思い立ちました。。。。


今回は記念すべき第一弾!ということで、無料のオンラインストレージをご紹介します。

ではでは、スタート! ↓


友人への画像を送ったり、取引先とデータやり取り・・・などなど、

データのやり取りの際、どういった方法で行っていますか?

メールですか?
それとも
宅ファイル便ですか?


私が愛用しているのは、容量無制限!無料のオンラインストレージ「firestorage」(http://firestorage.jp/)です。


このサービスは、無料なのにもかかわらず、送るデータ容量に制限がありません。
個人、ビジネス問わず幅広く使っていただけると思います。



って、なんだか宣伝みたいになりましたね。


でも便利ですので、ぜひお試しください!


私が制作として携わらせていただきました書籍「即戦プロ技 Movable Typeデザインテンプレートコレクション」がついに5月13日に発売されます!!!!パチパチ(拍手)!!


その本というのがこれ↓


即戦プロ技 Movable Typeデザインテンプレートコレクション
エクストラコミュニケーションズ 西村 文宏
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 40229



ブログシステムとしておそらく日本でトップシェアをほこる「Movable Type」用のデザインテンプレート集です。オリジナルテンプレートセットを90個(30種類×3色)収録し、カスタマイズ例も具体的に掲載しています。ご興味のある方はぜひ!!!


書籍に携わったのは、この本で2冊目ですが、今回も実務との兼ね合いで本当に大変でした。
社内の制作スタッフの皆さん、どうもお疲れさまでした。また、関係各位の皆様にも色々とご迷惑おかけしてことと思います。どうもすみませんでした&ありがとうございました!


・・・・で、既に届いた本の中身を拝見させていただいたのですが、


なんとテンプレートデザインで使った私の写真が至るところで使われているではありませんか!!!!?????
(※注意)他のスタッフが使ったのです。あしからず。


ざっと見たところ、15ページ以上は、僕写真が載っていました(冷笑)



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書籍としてはマイナス??にならないことを祈りながら・・・・・、
皆さんぜひ購入してください!!!!!!!




海外サイトでRSSを様々な形に変換出来るサービスを見つけました。

その名も「http://xfruits.com/

なぜロゴがキュウイ?と思いながらもなかなか操作性もよく、おもしろいサービスでしたので、メモを。。。。


image_xfruits.jpg


複数のRSSを一つのRSSに統合したり、RSSからWEB(サイト)ができたり(http://xfruits.com/inuzuka/?id=66085)、その他、モバイルサイトやPDF変換、OPML(お気に入りFeedを一覧におこなうなどXMLフォーマットのひとつ。)にできたりと盛りだくさん。。。



しかし、中にはどういう利用用途が?というのもありますが。。。。





新年明けましておめでとうございます。

ひさびさのブログ更新となります。ご無沙汰しておりました。


今年1年もどうぞ宜しくお願い致します。



昨今は、派遣切りなど、経済不況について各メディアで大きく取上げられていますが、
今年1年は特にこの「経済」が大きなキーワードになるかもしれません。



その中で、1月1日に掲載されていた日経新聞の1面トップの連載が僕の中で大きく印象に残っており、少し紹介したいと思います。



「危機がひらく未来へ」と題したもので、

現在、100年に1度といわれる金融危機による世界同時不況に陥っているが、
これまでの歴史を振り返ると、こういった状況下にこそ革新的なものが生み出されているとし、
そして、この多極化時代に生き抜くためには、サバイバビリティが問われる時代になる・・・と。

大衆車T型フォードの販売、コンピューターの元祖「ENIAC」の登場、豊田自動車の前身「豊田自動織機」の設立、Google社の設立等、どれも金融危機や世界大戦後のもので、「危機は発明や発見の源泉」「革新は混沌の世から」と説いていました。

また、
「サステイナビリティ(持続可能性)よりサバイバビリティが問われる時代へ。21世紀の今、パラダイムは変わった」

とし、旧来の構造や価値観が崩壊していく中で、国、企業、個人もサバイバリティ(生き残る力)が求められる・・としています。



このことを自分自身に落とし込んでいくと、どういった「強み(strength)」を持っているのか?


つまり「~ができる」のか・・・と捉えることができます。


今年はこのことをひとつのテーマとして、取り組んでいきたいと思います。

Google analyticsが大幅機能拡張する模様です。

詳しくは下記↓

http://analytics-ja.blogspot.com/

ここで、心待ちにしているのが、

アドバンス セグメントとカスタム レポート


要は、データのフィルタリングやクロス集計が強化されるですが、
この機能が加わることは非常に大きいですね。




よりデータ解析に幅が広がり、専門性が求められます。
※あとは、ページ遷移の部分がもっと強化されれば・・・




また、データを多面的に分析できるモーション グラフという機能があるそうで、これも楽しみです。


Google analyticsブログでは「新しいレポートが追加されました」と記述がありますが、これはベータ版で、全アカウントで使用できるのはあと数週間かかるのだそう。


ブログに記載された10月23日から、密かに早く使用できないかと毎日心待ちにしているのですが、



なかなか変らない(泣)







ニッチメディアとWebで広告を超える『exAD(エックスアド)』

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