休日、ふと立ち寄った京都御所に「梅」が咲いていました。
下記は、その梅林の中で唯一咲いていた花です。

梅は中国が原産で、日本の気候に合わないため、2月という花粉を運ぶ虫があまりいない時期に花を咲かせるのだそう。
地味なのだけど、綺麗ですね。
また、現代は花といえば=サクラを連想させますが、平安時代以前は花といえば梅を指していたとのこと。
咲く時期も華やかさもサクラに主役をとられた感じでしょうか。
まだまだ寒さは厳しいですが、
梅の甘酸っぱい香りと薄い紅色の花から、少しだけ春の訪れを感じました。









梅はいいですね。
私も好きです。
まだ寒い時期に
他に先駆けて頑張って咲く
この姿が実に良い。
私も梅の花のように
他に先駆ける
パスファインダーでありたい。
朝日堂印刷 山本
コメントありがとうございます!
私も梅は好きです。
閑散としている林の中に一際映えていた梅の花がとても印象深かったです。
パスファインダー=「開拓者であり続ける」 ですね。
弊社のロゴにも記載されています。
http://www.excom.co.jp/company/message/index.html
私もこの言葉通り、
挑戦していく気持ちを持ち、取り組んでいきますので、
これからもよろしくお願いします!