昨日(14日)に本社(三重県)にて、2009年度採用のための会社説明会を行いました。
40〜50分ほどの会社説明と小論文+代表の前野による面談がありました。
私は、会社説明を担当しましたが、
説明途中にも質問が多くあり、学生の方の熱意が伝わってきました。
やはり、自社の良さを理解していただくには、直接お話するのが一番ですね。
しかし、近年、採用は厳しさを増すばかりで、特に安定志向の学生が増えているそうです。
就職に関する意識調査において、バブル期の頃に関心が高かった成果主義よりも年功序列制度を求める声が多く、大手企業志向が再び強くなっていると言われています。
このような安定志向の学生は=主体性が欠けていると言われ、企業が求める人物像と学生が抱く意識にギャップが生じてきています。
また、それだけでなく、2007年問題と言われた団塊世代の大量退職による他企業との競争激化+若年層の人口減少と、優秀な人材の確保はますます厳しくなっています。
このような状況を考えると、採用するための門戸は狭くなるのは避けられず、採用するための入口を強化するだけではなく、採用後の教育にどれだけ力を注げられるかが重要になってくるのかもしれません。
話は少し逸れましたが、こういった場で学生の方に説明する一方、改めて自分自身の中にも、自社のことについて再認識することができました。
(教育は、教えられる側だけでなく教える側も学ぶことができる・・とも言いますが、本当にその通りです。)
弊社は、創業から10年目。
まだまだ若い会社ですが、何よりも新しいものへの取り組む柔軟性とスピードは他のどの企業よりもあると自負しています。
また、会社ロゴにある「Being Pathfinder」(開拓者であり続ける)という文字通り、
ネットビジネスにおいてお客様の成功というゴールを常に目指し、挑戦し続けます。

ご興味がある方は、採用サイトへどうぞ。








