新年明けましておめでとうございます。
ひさびさのブログ更新となります。ご無沙汰しておりました。
今年1年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨今は、派遣切りなど、経済不況について各メディアで大きく取上げられていますが、
今年1年は特にこの「経済」が大きなキーワードになるかもしれません。
その中で、1月1日に掲載されていた日経新聞の1面トップの連載が僕の中で大きく印象に残っており、少し紹介したいと思います。
「危機がひらく未来へ」と題したもので、
現在、100年に1度といわれる金融危機による世界同時不況に陥っているが、
これまでの歴史を振り返ると、こういった状況下にこそ革新的なものが生み出されているとし、
そして、この多極化時代に生き抜くためには、サバイバビリティが問われる時代になる・・・と。
大衆車T型フォードの販売、コンピューターの元祖「ENIAC」の登場、豊田自動車の前身「豊田自動織機」の設立、Google社の設立等、どれも金融危機や世界大戦後のもので、「危機は発明や発見の源泉」「革新は混沌の世から」と説いていました。
また、
とし、旧来の構造や価値観が崩壊していく中で、国、企業、個人もサバイバリティ(生き残る力)が求められる・・としています。
このことを自分自身に落とし込んでいくと、どういった「強み(strength)」を持っているのか?
つまり「~ができる」のか・・・と捉えることができます。
今年はこのことをひとつのテーマとして、取り組んでいきたいと思います。
ひさびさのブログ更新となります。ご無沙汰しておりました。
今年1年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨今は、派遣切りなど、経済不況について各メディアで大きく取上げられていますが、
今年1年は特にこの「経済」が大きなキーワードになるかもしれません。
その中で、1月1日に掲載されていた日経新聞の1面トップの連載が僕の中で大きく印象に残っており、少し紹介したいと思います。
「危機がひらく未来へ」と題したもので、
現在、100年に1度といわれる金融危機による世界同時不況に陥っているが、
これまでの歴史を振り返ると、こういった状況下にこそ革新的なものが生み出されているとし、
そして、この多極化時代に生き抜くためには、サバイバビリティが問われる時代になる・・・と。
大衆車T型フォードの販売、コンピューターの元祖「ENIAC」の登場、豊田自動車の前身「豊田自動織機」の設立、Google社の設立等、どれも金融危機や世界大戦後のもので、「危機は発明や発見の源泉」「革新は混沌の世から」と説いていました。
また、
「サステイナビリティ(持続可能性)よりサバイバビリティが問われる時代へ。21世紀の今、パラダイムは変わった」
とし、旧来の構造や価値観が崩壊していく中で、国、企業、個人もサバイバリティ(生き残る力)が求められる・・としています。
このことを自分自身に落とし込んでいくと、どういった「強み(strength)」を持っているのか?
つまり「~ができる」のか・・・と捉えることができます。
今年はこのことをひとつのテーマとして、取り組んでいきたいと思います。








