前回、「SEO、終焉の日 ・・・」というタイトルで、下記、投稿させていただきました。
■「SEO、終焉の日 ・・・」
今回は、その続きということで、
まずは、前回記載させていただいた、
Googleリアルタイム検索ですが、こちらがどうやらなくなったようです。
↓↓↓↓↓↓↓ ※リアルタイム検索がなくなっている!!! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

要因は、Twitterとの契約切れにともなう停止だそうです。
■原因は「Twitterとの契約切れ」 - Googleリアルタイム検索の一時停止 -
ただし、これからもカバーできる範囲のツイートは、検索対象としてクロールしていくとのことで、ソーシャル検索はこれからも継続するそう。
また上記記事でも語られていますが、
GoogleのSNSサービスである「Googleプラス」(※現在は招待制)がはじまったことで、こちらのサービスとの連携を深めていくのだとか。
■Googleプラス
前回も記載したとおり、
検索エンジンに、ソーシャルの要素が関わっていくことは明白であり、
「ソーシャルの要素が加わることは=SEOという意図的な操作による順位操作ができなくなる・・いう状態になることは、間違いないと思います。」
事実、Googleはソーシャル系の会社を次々と買収しています。
また、個人的には、「Googleプラス」が、パーソナライズド検索にも大きく影響するのではないかとも考えいます。
パーソナライズド検索とは、個々のユーザーに合わせて検索結果を最適化することを意味し、例えば、頻繁にアクセスするサイトであれば、そのサイトが検索結果に上位表示されるといったことです。
私もよく経験するのですが、Googleアカウントにログイン状態の場合に検索した際、頻繁にアクセスするサイトが、検索結果の2番手ぐらいに表示され、「上位表示されているなぁ。」と感心していたところ、ログアウトして見てみたら、通常の状態では、50位に入っていなかった。。。。など。
※パーソナライズド検索は、アカウントにログインしていなくても、クッキーで個人の検索状態やアクセス状態を保持し、検索結果を最適化するそうですが、個人的に見てみると、さほど変化はでておらず、どちらかというと、アカウントにログインしている状態のほうが顕著にあらわれます。
しかしながら、パーソナライズド検索において個人的に微妙と感じていた点は、そもそもGoogleカウントにログインするのだろうか・・という点。私みたいなこの業界で携わっているものであれば、ログインもおこないますが、一般の方達がそんなに頻繁にログインはしないのではないかと感じていました。
ところが、この「Googleプラス」というSNSが浸透し、Facebook並みに拡大していけば、その事情もかわってくるのではないかと思っています。
■「新SNS「Goolgeプラス」、3週間でユーザー1000万人超え」
という記事もあるとおり、サービスは順調そうですが、
Goolgeプラスは、Googleアカウントが軸になっているため、
Facebookのように、毎日アクセスするような状態になれば、
Googleアカウントのログイン状態が増え、パーソナライズド検索が知らないうちに適用され、個人に最適化された検索結果の表示が増えるのではないか・・・・と考えています。








