ども。國分です。
バタバタではじまった1月が過ぎ去り、先週には今年初雪が降った2月。
今日は、ようやくひと段落つけそうなところで新年会です。
新年会とはいっても、来期に向けて午後からしっかりミーティングし、
その後の懇親会的な新年会でもあります。
来週からは、今すすめている大型案件の大詰めの週でもありますので、
制作のみなさんは、1日も気の抜ける日がありません。
制作のみなさん、くれぐれも体調管理にご注意頂いて
このヤマ場を乗り切ってください!
で、体調管理ということで、私が社内のみなさんに
とにかくオススメしているのが「ピルクル」。
コンビニなどで売られているパックドリンクです。
何がすごいかというと、実は何気に「トクホ」なんです。
僕も最近まで知りませんでした。
ピルクルの凄さを実感したのは、2年前のこと。
前職時代に、忘年会の時に二手に分かれた一方のテーブル全員が
ノロウィルスに感染するという惨劇がありました。
原因は「カキ」。それは生まれてこのかた経験したことのない強烈な症状でした。
当然のことながら、翌日は部署のほぼ半数が会社を休んでいました。
でも、僕はその日どうしても外せないお約束があったので、
腹痛を抑えながら駅へと向かったのです。
で、当然のことながら強烈な腹痛に犯され、途中一歩も歩けなくなりました。
その時、一条の光が見えたのは言うまでもありません。
コンビニが私の目の前にあったのです。
コンビニに入って、まずはトイレに駆け込む。
ことを成し遂げ、心を落ち着け、もう一度自分の体に問いかける。
もう大丈夫、もう大丈夫と思い込み再びコンビニの店内へ。
しかし、次の瞬間には雷に打たれるほどの衝撃が下腹部に。
舞い戻るように、またしてもトイレへ。
これは男と男の戦い(ウィルスが男です。勝手に。)
これ以上は負けの許されない状況。負ければ東京を歩けなくなる事態。
試合に挑む男のように、祈る想いで便座に座り込む。
ここでの戦いを一旦引き分けにもちこみ、次の戦いまでの
相手の出方をシミュレーションしながら、僕は次の一手を必死に考える。
そうだ、乳酸菌だ!乳酸菌を飲めば何とかなるだろう。
この一手にすべてを賭ける思いで、トイレを後に。
迫り来る恐怖。わき腹に突き刺さる敵の攻撃。
ここで(店内)で負ける訳にはいかない。あと一歩、あと一歩。
たどり着いた先は、パックドリンクコーナー。
僕はガムシャラに「乳酸菌」と名のついたドリンクを手にする。
名前は「ピルクル」。何だか効きそうにない名前だ。
しかし、僕にはもうこれしか見えなかった。
レジに駆け込み、バーコードを読み取る音を聞きながらも
僕は1秒でも早くこの液体を口にしたいと祈るばかり。
支払いを終え、店内を出てすぐに僕は焦る気持ちを抑え、
この液体で喉を潤し、体全体で吸収するかの如く飲む。
あとはこの一連の男の戦いを「ピルクル」に託し、
コンビニ近くのベンチで独り坐り、体内で繰り広げられる
戦いを静かに待ち続けました。
それが、僕と「ピルクル」の出会いです。
それ以来、僕は体調が悪くなると「ピルクル」のことを
考えずにはいられません。
もちろん、当時の戦いの勝利を勝ち得たのは言うまでもありません。
ということで、途中からなんちゃってNumber風に「ピルクル」との
出会いを綴ってみました(なんやそれ)
腹痛には「ピルクル」、オススメです。
國分





![Lusty[ラスティ]](http://excom.co.jp/images/bnr_lusty01.jpg)
![Game Chair[ゲームチェア]](http://excom.co.jp/images/bnr_gamechair01.jpg)
