ども。國分です。
毎週、木曜日はGESさんで英会話を受講している僕。
今日も英会話の勉強に行って参りました。
他の国の言語を学ぶというのは、本当に刺激的です。
耳や目から入ってきた情報を、日本語に置き換えて、さらに
その言語に再度置き換えて考える。
とくに、英会話になると、即座に反応しなければ会話にならないので、
頭の機能をフルに使わないと追いつきません。
語学系の大学に行っていたくせに、まったくもってこの他言語を学ぶ
脳みその機能が死にかけています orz
19時から、1時間くらいのレッスンなのですが、今日は伊勢志摩方面に
営業を回っていたので、ヘトヘトのまま向かい、帰りはグッタリ。
しかし、そんな時だからか。後輩社員の自転車を借りて行ったのですが、
会社に帰ってきた時にその事件は起こりました。
駐輪場に自転車を止めに行こうとしたら、弊社の駐車場に
見知らぬ車が止まっていたので、誰かお客様がお見えになったのかと
思いながら、自転車を押していたら、敷地内のゴミ箱の横にポツンと
立っているスーツ姿の人物がいるではありませんか。
最初は、電話しているのかなぁ、、、と思っていたら、近づくに連れ、
衝撃的なシーンを目撃してしまったのです。
なんと、立ちションベンをしているではありませんか!!
有り得ない!
しかも敷地の生垣に向かって放っているではありませんか!
その時は、まだその駐車場の車とその人物が、弊社のお客様で、
何かよっぽどの事情があったのかと思って通り過ぎました。
あと、暗かったので、立ちションかどうかも定かではありませんでした。
で、社内に戻ってから、ご来客があったのかと他の社員に聞くと、
誰もご来社されていないと。
その瞬間、僕は玄関の方に向かっていました。
すると、一旦、駐車場から逃げるように車が発進したのですが、
僕がジッと見ていたら、ナンバーを控えられたものと勘違いしたのか
また駐車場に引き返してきました。
そして中から、若いサラリーマンの方が出てきて、汗をかきつつ
「すみませんでした、、、」
と、か細い声。
「あなた、さっきこの敷地内で立ちションしてたよね!」
と僕。
「ええ、、、ちょっと緊急事態だったので、、、」
と彼。
「あなたもいい大人だったら、うちに一声かけてくれれば、
トイレをお貸ししましたよ!どこの会社なんですか!」
と若干怒るような口調の僕。緊急事態だったら、見知らぬ建物の敷地で
立ちションして、さらに勝手に駐車して、何も言わずに出て行くんでしょうか?
その非常識ぶりにそりゃ怒りますよ。
そして、ちょっとブチキレ気味に、「早く言えよっ!」って顔をしていたら、
さらに驚愕の事実が、、、、
「いえ、、僕、ここの住人なんです。。。」
「えぇぇぇぇぇぇ!」って感じですよね!
自分の住んでいる敷地内で立ちションするなんて有り得ない!
ましてや、緊急事態って言ってたくせに!
あまりにも、幼稚なウソなだけに、僕も途端に怒る気力を無くしてしまいました。
確かに、弊社の駐車場には、たまに勝手に車を止めていかれる方も
少なからずいらっしゃいます。中には、キチンとお詫びをしにわざわざ
オフィスに来られる方もいらっしゃいます。
ですが、恐らく彼は今までで一番の無法者ではないでしょうか?
スーツとネクタイをしているとは言え、恐ろしいもんです。
國分











