ども。國分です。
いやぁそれにしても暑い!
今日は、昨日に引き続き休日出勤し、リスティング広告の設定に
勤しんでいたのですが、津駅からわずか5分の距離でも、ちょっと
歩いただけで、Tシャツがベトベトになるほど汗を掻いてしまいます。
※ただ太っているだけという説もありますが。
今日は、3連休の最終日ということで、朝の情報番組でも、行楽の
様子が映されていましたが、とにかく人が多い!
とくに海ともなると、必ずといっていいほど江ノ島海岸が取材されていて、
とにかく人が多すぎて、海に入っているのか、満員電車に乗っているのか、
訳が分からないほど、沢山の人で込み合っていました。
そういった海はいくら普段はキレイな水質でも、これだけの人がいると
サンオイルやら、汗やら、食べ物の汁やら、オシッコやらとが渾然一体と
なっており、想像するだけでも、行く気を無くしてしまいます。
で、キレイな海を探そうとすると、人の少ない遠方に行かなければならず、
またあまり人が来ない場所になると、海草や漂着物など海岸を清掃されることが
ないように思えます。
となると、やはり海に行くってのは、よほど割り切りが必要なのかも知れません。
さらに言うと、僕は以前から海が好きで、若かりし頃はサーフィンなんぞを
たしなんでいたのですが、年齢とともに海から離れ、今ではめっきりと
行くことさえ躊躇うような体型に変わり果ててしまっています。
僕がビーチで寝ていようものなら、海獣が打ちあがったと通報されかねませんorz
だからという訳ではありませんが、どちらかと言うとこの夏は、
山に行きたいと思っています。※登山ではありませんよ。
先日、少し機会があり、尾鷲方面に行ってきたのですが、あちらの方は、
山から流れる川の水が本当にキレイで、地理的に海のすぐ近くにまで
山が迫ってきているので、山から海まで一気に川が流れ、激流のまま、
清流のまま海へと注がれています。
事実、どこかの海水浴場に立ち寄った際に、海へと注ぐその川の河口付近で、
海の底を泳ぐ魚の姿まではっきりと見えたくらいでした。
それも、ボラとか小魚だけでなく、黒鯛らしき魚も見えました。
で、今年のGWに紀伊長島まで行ってきた時に、漁港でビールを飲みながら、
本を読んで昼寝をしてきたのですが、ただ、この季節はあまりにも暑すぎるので、
できれば、そういった清流に足を浸しながら、ビールを飲んで、本を読みたいと
思っています。
岐阜方面でも、長野方面でも。
静かな場所で、川の瀬音を聞きながらのビール。
出来れば、池波正太郎氏の時代小説なんかが読みたくなります。
ぜひ、今年のお盆はそうやって静かに過ごしたいと思います。
國分











