ども。國分です。
巷の紙面やTVをにぎわせている「所在不明高齢者」の問題。
これは、いったいどうなっているのでしょうか?
年金や遺族慰労金など、毎年不正に受給していたことも問題ですが、
そもそも個人情報保護の観点から、個別訪問で生存しているかの
実態調査が出来なかったということも、全く笑えません。
隣近所に住んでいる方も、気にならなかったのでしょうか?
そりゃ海外のメディアからもバカにされるはずです。
人ひとりの命が、紙の上でだけ取り扱われる恐怖。
高齢者社会とか、長寿国なんておこがましすぎます。
この笑えないシステムへの嘲笑は当然と言えます。
年金問題にしろ、今回の問題にしろ、社会システムとして、国や自治体任せに
するというのは、限界が来ているのかも知れません。
明日は我が身と考えるならば、何をすべきか真剣に考えなくては、
いつか、僕が死んでいたり、存在しなかったことになりかねませんね。
國分











